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セッション・登壇者詳細

【15:30~】スペシャルセッション「『デジタルは感性の数値化』組織をマネジメントするためのデジタル思考とは」

デジタル化とは勘や経験、コツといった属人的な暗黙知を目にみえる形に変えることです。すなわち、それまで人が「感性」で判断してきたことを「数値化」することではないでしょうか。主観的かつ属人的で、再現性を持ちづらい “判断” を数値化することで、オペレーションやコミュニケーションはより円滑になります。ただし、重要なことは「何のために、何を数値化するか」です。無理にデジタル化しなくても良い領域は存在しますが、そこには先を見通す視点や「感性」が必要となります。組織マネジメントという観点から、どの部分をデジタル化すべきなのか、デジタル化しやすい組織の環境など実際の成功・失敗事例も併せて対談します。

登壇者

原 尚子 氏

株式会社ANA総合研究所
専務取締役

1986年ANA入社。販売企画部門でマーケティングを経験。2000年よりIT領域。ANAグループITガバナンスの基盤を構築。 上流工程の重要性を提唱。2013年ANAシステムズ(株)にて開発運用を経験し執行役員。2021年ANA執行役員、 兼ANAテレマート社長。CX/DX経営戦略策定。2023年より現職。

八子 知礼

株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役CEO

1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを経験。その後複数のコンサルティング企業に勤務し、 2016年(株)ウフルに参画、様々なエコシステム形成に貢献。2019年(株)INDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役を務める。 クラウドやIoT、DXの分野で多数の企業を支援。